〒002-0856 札幌市北区屯田6条7丁目1-13

011-775-1940

メールでのお問い合わせ

受付時間 平日/9:00~17:00

ごあいさつ

 今、私たちの社会や生活スタイルが大きく変化していく中で、子供たちが健やかに育つ環境づくりが求められています。
 特に、人間形成の基礎が培われる乳幼児期には、豊かな感性と心を養い、想像力や表現力を育む場が必要です。
 かつての日本は「木の文化の国」と呼ばれていましたが、私たちは、今こそ、子供たちの身近にも、やさしい木の温もりや匂いに包まれた“和やかな保育空間づくり”が重要と考えます。
 国産木材を多用した木育園舎、五感に刺激を与える木製遊具、木と緑あふれる屯田の小さな保育園「木育こどもの家」では、子供たちが日頃から木と親しみながら、様々な体験を通して、学び、考え、 生きる力を身につけ、豊かな創造性や人や自然を大切にする心を育んでいけるよう、職員一同一丸となって子供たちの成長を支えてまいる所存です。
 当園の取り組みに、ますますのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

子供の最善の利益を追求し、「豊かな心と健やかな体を育む」

子供たちが豊かな愛情の中で、
健全な毎日を積み重ねながら心身ともに成長できるよう願い、

ふれあう「木育」・あそぶ「遊育」・たべる「食育」を通じて、

子供たちの豊かな未来のための基礎力を育みます。

「木育」(もくいく)

「見て・ふれて・楽しく遊び・考える」。木の温もりや匂いに包まれた和やかな環境で、木と身近にふれあい、豊かな創造性や人や自然を大切にする心を育み、子供たちの成長を支えます。

「遊育」(あそいく)

「あそび」で体を動かし(身体能力)、「あそび」の中でルールを理解し(知性)、仲間との「あそび」から協調性や思いやりなど人との関わりの大切さ(社会性)を学べる環境で、元気な子供(=健全な人間)を育てます。

「食育」(しょくいく)

「たべることは、生きることの源」。たべることを楽しみ、食や食文化への関心、感謝の心を育めるよう、発達段階に応じて豊かな食の体験を積み重ね、食を通じた子供の健全育成に取り組みます。

子供の最善の利益を追求し、「豊かな心と健やかな体を育む」

pagetop